モラハラは繰り返される

モラハラは自己愛性パーソナリティ障害の典型的なパターンです。感情のコントロールが難しく思い通りにならなかったり攻撃されたと感じると暴言を吐きます。人に寄っては暴力もあります。

周りから反対されても同じような男性・女性と繰り返し付き合ってしまう。そんな人は要注意。
あなたが両親から受けた精神的身体的虐待の影響の可能性があります。

いや、私は温かい家庭に育ったから関係ない。そう言われる方もたくさんいらっしゃいます。
本当にそうでしょうか?家族でのコミュニケーションパターンを思い返してみてください。

自己愛性パーソナリティ障害の加害者、被害者ともになんらかしらのトラウマがあるといわれています。そのため惹かれ合い共依存になりやすいのです。

同じ過ちを繰り返さないためにまずは自分を知りましょう。

なぜそんな人と付き合ってしまうのか。惹かれてしまうのか。依存してしまうのか。離れられないのか。

相手が悪いと他責を繰り返しても変わりません。相手との境界線を引く。NO!と言う。
自分自身としっかり向き合ってあなたの考え方や関わり方を見直してみましょう。

モラハラ、自己愛性パーソナリティ障害について調べ、理解を深めましょう。腑に落ちることがたくさんあるはずです。ただし、相手に「あなたは自己愛性パーソナリティ障害だ」と告げたり、治療を説得することはしないでください。反撃されるだけです。治療は本人が心からこれまでの振る舞いを反省し真摯に治そうという意志がなければ治すことはできません。

信じた夫は嘘だらけ 浮気・ワンオペ・DV…地獄の結婚生活を終わらせますはわかりやすい典型パターンのように思われます。↑クリックして参考に読んでみてください。

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