自己愛性パーソナリティ障害による精神的な虐待から逃れられるには時間がかかります。
関わった時間が長ければ長いほどその影響は長くなります。
「何が悪かったのか」「もっと我慢していれば」「私の努力が足りなかった」「あの時あんなことを言わなければ」「あの時はあんなに優しかったのに一体何が?」「私が悪かったのかもしれない」自分自身を責める言葉が何度も繰り返されてしまいます。
自己愛性パーソナリティ障害との別離は通常の人間関係のそのものとは全く異なります。あなただけではありません。サバイバーの多くが通る道です。
あなたの悲しみ、不安、怒りに寄り添います。何度もぐるぐると同じことを考え続けてしまうRumination(反芻)を止め、次に進んでいけるお手伝いをします。必要な方はカウンセリングをご利用ください。

リカバリーカウンセリング
